HOSPITALITY / LEISURE本部と現場をつないで
相乗効果を生む

INTERVIEW

湯快リゾート 営業部

Takaaki Sudo須藤 考章

会社の方針と現場の個性を共存させる

各ホテルの運営やスタッフ育成などは支配人に任されていますが、会社としての方向性にバラつきが出ないように統制していくポジションがエリアマネージャーです。本部と現場をつなげていく役割ですね。単に本部と現場の間で情報を横流しにするのではなく、本部の指示を各現場の状況に応じて具体案に落とし込ませたり、逆に現場の意見を取り込んだ地域密着型の企画を本部に対して提案したりすることもあります。

また間に入るだけではなく、担当エリアの各ホテルの状況から、それぞれに必要な要素を補う施策を出したり、支配人たちの育成を図ったりするなど、自分で判断して能動的に働きかけることもします。さらに担当外のエリアから成功事例を持ってきて、それを応用して担当エリアの向上を図ることもあるので、常に全体を見渡すことを意識しています。

現場の意見が会社を変える。それが面白い。

この仕事の大きな特徴の1つは「人を動かして間接的に貢献する」ことです。直接お客様に接するよりも社内の人間と動くことがメインですし、支配人やレストランマネージャーなどを通してスタッフたちの育成をするので、「人を動かすこと」でお客様の満足度を間接的に上げていくことがスタンスとなります。人を動かすことは難しいです。でもその分やりがいや楽しさにつながっていることも感じます。

どこに人を動かすヒントがあるかわからないので、日頃からなるべくスタッフたちとコミュニケーションをとって意見を聞くようにしています。その現場の意見が、全社を動かすこともあるんですよ。たとえ新入社員の言葉だったとしても、そこからボトムアップで全社的な動きにまで広げられる点はこの会社のおもしろいところだと思っています。なので「こんなことしたい」という想いが強い方には、より面白く、楽しく、やりがいを感じながら働ける環境だと思います。

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