ENTERTAINMENT仕事に休日も、
「まずは人から」をモットーに。

INTERVIEW

東愛産業 営業部

Takuto Matsushita松下 拓人

責任者として「まずは人から」を大切に。

関西を中心に店舗展開をするジャンカラですが、その中で担当するエリアを決めて、そのエリアの店舗管理を行うのがエリアマネージャーです。本部と店舗の橋渡しとなる一方で、「店舗の声が本部に届く」ように現場のリアルな声を吸い上げるのことや店長の育成も重要な仕事です。エリアマネージャーは複数の店舗を管理するだけに、沢山のことを幅広くマネジメントする能力が求められますね。

そんな仕事の中で、私のモットーは「まずは人から」なんです。店長やスタッフの悩みを耳にすると、どんなに時間がなくても向き合って相談に乗ることから始めます。そこに関わる人にとことん向き合わないと真実は見えてこないと思っていますからね。私たちの仕事の中心にいるのは「人」ですから、そこはどんなにマネージメントをしていても忘れないようにしています。

仕事の苦労を乗り越え、休日は家族サービス!

エリアマネージャー当時、苦労したことでいうと、やはり数字ですね。担当するエリア全体の数字責任を背負っているわけですから、生半可なことはできません。でも、やはり数字を動かすにも「まずは人から」なんですよね。数字は正直なので、人に向き合っていなければ数字にもその影響が出てしまうものです。だからこそ、人と向き合うというのは、その言葉以上の意味を生み出しますし、だからこそ私の仕事だと思っています。

そして、仕事はもちろん全力ですが、家族サービスにも全力です。プライベートはもっぱら家族と過ごしていますね。今は子供がかわいくて仕方がなくてですね。(笑)その家族との時間は、本当に仕事の原動力になっています。そういった意味で、家族にも思わず「まずは人から」をやってしまうんですが、クセになってしまいましたね(笑)

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