ENTERTAINMENT自分の想いをもって、
一人ひとりと向き合うと絆になる

INTERVIEW

東愛産業 営業部 店長

Jun Kunitake國武 潤

刻一刻と変化する現場に臨機応変な指示を!

私の仕事は大きく分けて2つ、表の仕事と裏の仕事があります。お客様にお料理をご提供する、お客様のご要望に最前線でお応えするといったサービスの業務が表の仕事。裏の仕事は、管理者として店舗内でより働きやすい環境を作る管理業務です。お客様の来店状況に合わせて表に立つか、裏に立つか臨機応変に判断をします。

これは、リアルタイムで的確な判断をしなければならないので、長年の経験が最も活きてきます。腕の見せ所でもありますね。例えば、平日、週末、長期休暇や天候等はもちろんですが、有名アーティストのコンサートがある日はコンサート帰りにそのアーティストの歌を歌いたいお客様がいらっしゃいますし、その日、その時間の条件に合わせて、店舗の人気の時間や客層がガラリと変わるので、そんなお客様の動きを予測して、的確な指示をすることが私に求められる仕事です。

まるで家族のかような愛情を持っています。

一人ひとりを大切にする風土は東愛グループを象徴する空気感だと思いますね。私の店舗でも、愛を持って個性に向き合い、褒める時には褒める、いけないことは何故いけないのか、一緒になって考る、これを徹底するようにしています。ちょっと学校の先生みたいかもしれませんね。笑

でも、あくまでも学校の先生とは違って、店長としての個人的な部分は、前面に出すようにし、自身が大切にしている想いを軸にしながら、人対人として対等に話すことに気をつけています。その結果、家族のような絆が生まれるんですね。そんな中での最も印象的なエピソードは、アルバイトを退職した子が私の元を訪れてきてくれて「私、結婚しました!」って。わざわざ結婚の報告をしにきてくれたことがあって。そんなこと店長とアルバイトだけの関係だったら絶対にないんだろうな、って思いますし、家族のような関係を築いていたからこそ、我が子の結婚報告を聞くような、いつになっても忘れられないエピソードになりましたね。

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