HEADQUAETERS STAFFデータ分析から企画・運営実施まで。
ダイレクトに感じる企画の効果。

INTERVIEW

東愛産業 営業企画 セクションマネージャー

Michiharu Moriki森木 三千春

企画、実行、検証。一貫して任されることへの責任

私は営業企画部で集客施策の考案、実施、PR業務をおこなっています。もちろん営業企画部といっても、好き勝手に企画したものを実施できるわけではありません。まずは店舗を統括するゼネラルマネージャーに向けて、提案資料の作成をするところからはじまります。「よし、これでいこう!」と上から稟議が下りても、起案、企画から実施にあたるまで自分で回していく形になるので、いかに費用対効果の合う内容にするかを精査し、資料作成の段階から責任を持って作っています。

新規店舗や店舗リニューアルのオープンプロモーションもですが、例えばオープンキャンペーンに来ていただいた先着数名のお客さまに会員登録を促し、半額で利用できるサービスをおこなったり、現場に出て交通媒体や路上の看板への打ち出しの場所を選定したりと、営業企画部の仕事は幅広いです。

良い企画をつくりたい!だからこそ数字にはシビアに

今回の企画は面白かった!と思っても、数字が上がらなければそれは自己満足でしかありません。いい企画と数字は比例します。お客さまからの反応は数字以外では図れないからです。いい企画をして、周りに喜ばれると数値もあがる。もちろん企画が外れることはあります。でも、会社全体の雰囲気が明るいので、失敗を活かして次、がんばろう!とみんな姿勢が前向きですね。

企画やPRというと広告代理店がおこなっているような仕事を想像されることが多いと思いますが、実際は膨大なデータから現状把握をするためのデータ分析の作業が業務の大半を占めます。その上で、数字が上がり効果が出そうな企画を考え、実行に移します。華やかな仕事よりも、効果検証を繰り返す地道な仕事が多いですが、企画前の情報収集・分析の段階から携わるので、自分の企画が当たったときは本当に嬉しいし、やりがいがありますね!

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