HEADQUAETERS STAFFシステムの仕事だからこそ、
コミュニケーション能力がカギ!

INTERVIEW

東愛グループ システム部

Keisuke Irie入江 啓祐

困った時に頼りになる存在が私たち

所属は、グループ本部のシステム部になりますが、基本的にはジャンカラのカラオケ機器の保守業務をおこなっています。システム機器のメンテナンスやトラブル対応が主ですね。全国の店舗に置いているPCの台数だけでも700~800台とあるので1日1、2台は修理依頼が来ます。業者さんに依頼することもありますが、対応できる範囲であれば自分たちでおこなうので出張も多いですね。機器トラブルで1番被害を受けるのが従業員だと思っています。

機械の故障やシステムエラーで従業員が慌ててしまうと、その不安はお客さまにまで伝染してしまいます。私たちがスピーディーに対応することで、従業員も安心して業務ができ、円滑な店舗運営につながります。店舗立上げの際には、現場に行ってPCの設置などを1からおこない、オープンまでにきちんと営業できるように環境を整たりと、お客さまに見えないところでの業務になりますが、運営に欠かすことができない重要な仕事を任せてもらっていると思いますね。

理想の仕事スタイルで、後輩を導ける先輩に!

新しいシステムの導入では、使用している機器の仕組みを変えることでさらに業務を便利に、スムーズにしていきます。現場に行くことが多いので、従業員にはよく、新しくしたシステムの感想を聞きます。「これは便利になった!」と喜んでいる声を聞くとうれしいですね。逆に「ここはちょっとやりづらいんですよ。」という声があれば受け止め、改善策も考えます。システム部というと大人しいイメージがあるかと思いますが、弊社はとても明るく活発な方が多いです。業者さんとセッションしながらシステムの内容を決めていくので、コミュニケーション能力の高い人こそ向いているのかもしれません。

また、上司を見ていても、コミュニケーションのとり方を含め、自分よりずっと効率良く働いているなと感じることが多々あります。上司の背中を見て学び、ゆくゆくは自分のような働き方をしたい!と後輩から思ってもらえるような先輩や上司になっていきたいですね。

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